目指すは、圧倒的No.1。
この手で創るから、面白い。

早乙女 弘明2016年中途入社 管掌役員linguistics学部卒

AMBITIOUS 04
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LIFE PHILOSOPHY

自己実現

負けたくない―
越えてゆけ、昨日までの自分を。

青春時代に打ち込んだバスケットボール。中学3年のときには、スカウトが殺到した。全国大会常連校の誘いもあった。優れた指導者からの誘いもあった。けれど、どうしても魅力を感じられない自分がいた。おそらく、そこには素晴らしい環境が用意されているのだろう。優れたプレイヤーもいるのだろう。だが、それらは与えられたものでしかない。だったら、自らの意志と行動でチームを創り、強豪校を打ち負かしたほうが面白いのではないか。そう考えた。選んだのは無名の公立校。その選択に一切の後悔はない。それだけ充実した日々を私は過ごしてきたのだから。
 そうした気質は、社会人になっても変わっていない。最先端のテクノロジーを誇る有名企業、自らの価値で勝負する商社にコンサルティングファーム。魅力的な会社は世の中に星の数ほどある。だが、そこに入ったからといって、自分が何者かになれるのだろうか。チャレンジの余地はあるのだろうか。私はそうは思わない。すでに完成された枠にはまるよりも、未成熟で自由なフィールドで活躍したい。そんな会社で働く方が、何十倍も楽しい毎日が過ごせるはずだ。

本質を見極める目が、
50億超のチームを創った。

マンションの開発事業をゼロから立ち上げる。それが、私にとって最初のミッションだった。前職は人材サービス業で、まったくの畑違い。何をどうすればよいかもわからない。チームのメンバーも新卒社員が数人という船出だった。けれど、戸惑いはなかった。いつだって、ビジネスの本質はシンプルなもの。後は、どのような手段で、どのような組織で、付加価値をつけていくか。本質や目的がクリアになれば、その達成は不可能なものではなくなるのだ。
 「千三つ」と言われる難易度の高い営業、不動産仲介会社への新規参入、顧客が求める付加価値の創造……。あらゆる課題を解決するためのノウハウと組織を確立していく過程は、トライ&エラーの繰り返しだった。とくに、一筋縄でいかなかったのが組織づくり。当初は、業界経験者を数多く採用し、スキルの伝播を図ろうとしたが、なかなか組織としての成果につながらなかった。そこで下した決断は、志高く、素直で、意欲の高い、ポテンシャルを備えた人材にシフトすること。「礼節を忘れず、一生懸命に頑張る」もっとも単純で大切なことが会社の文化を創り、より大きな成果を出せる組織を実現したのだ。数人で始まったこのチャレンジも、今では年商50億円を超えるビジネスへと成長した。メンバーのほとんどが業界未経験者であったことが、彼らの情熱が嘘偽りないものであることを証明している。

No.1になる。
その意味を忘れるな。

この組織は、まだまだ発展途上。その第一歩を踏み出したに過ぎない。目指すのは、事業用不動産で圧倒的なNo.1になること。まずは、あと1年で売上を3倍にしたいと考えている。
 なぜ、そこまで成果にこだわるのか。価値観が多様になった昨今、そんな疑問を抱く人もいるだろう。No.1にこだわる必要があるのか。どこかの政治家のように考える人もいるだろう。だが、考えてみてほしい。「日本で2番目に高い山は?」と問われて、即座に答えられる人がどれだけいるのか。私たちは、お客様の未来を創る企業だ。不動産業界に革命を起こさんとする企業だ。その名も知られていないままで、私たちの品質を業界のスタンダードにすることができるのか。お客様の信頼を得ることができるのか。成果=売上は、私たちへの支持を示したものであることを忘れてはいけない。
 お客様からの信頼を得て、契約を勝ち取ったとき。メンバーたちは、達成感に満ちた最高の表情を見せてくれる。その光景を見たとき、私は誇らしい気持ちでいっぱいになる。私の次のミッションは、若きメンバーの中から、この事業を牽引する責任者を育てることだ。そして、私自身は、次の事業創造に挑んでいきたいと思っている。あと10年で年3,000億円を売り上げる企業になる。現在のままでは、目標達成は絶望的だ。通過点で足を止め、感慨にふける。私たちにそんな暇はない。