社会から求められる、
「わたし」になろう。

島 百子2020年入社 社長室理学部卒

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LIFE PHILOSOPHY

最高の夢は目覚めている時に見る
~願望は現実でカタチにする~

負けたくない―
越えてゆけ、昨日までの自分を。

 大学時代の専攻は情報科学。卒業生の多くは、ITの世界へ進んだ。けれど、わたしは王道を選ばなかった。その理由は、もっとワクワクする道を見つけたから。理屈が正しければ、思い通りに動くプログラムの世界よりも、感情で想定外の動きをする「人」の世界が面白い。そう考えるようになっていた。そもそも、最先端のテクノロジーも、便利な製品の数々も、すべては人のために存在する「手段」だ。だったら、人そのものと向き合いたい。その心に寄り添い、確かな価値を届けたい。そんな想いを胸に、わたしは自分の生きる場所を探すことにした。
 女性のキャリアはライフイベントによって、どうしても中断を余儀なくされる可能性が高い。「組織に依らない、どこにいっても活躍できる人材」になりたい。そのビジョンを実現するために、ふさわしい会社を選ぼうと思っていた。わたしの心をつかんだのは、名前も聞いたことがない、偶然に出会った会社だった。ファミリーコーポレーション。ここで働く人たちの熱量は、学生たちが憧れるどんな企業をも凌駕していた。その熱さが、何より心地よかった。真摯に、誠実に、正しいことをして、人の幸せになるものを提供する。先輩たちの凛とした姿勢に、なりたい自分がぼんやりと見えたような気がした。

アイデアをカタチに——
やらされ仕事は、
許されない。

ファミリーコーポレーションは、営業がメインの会社だ。人材の力にすべてが懸かっていると言っても過言ではない。わたしは、採用活動や研修・教育をはじめ、さまざまな人事業務を任されている。会社の理念を正しく伝えるために、何をすべきなのか。それぞれの人材が自己実現していける環境をつくるにはどうすればよいのか。会社の未来を左右する、重大なミッションに向き合う日々は、とても刺激的で新たな発見に満ちたものだ。
 人事担当チームは、たったの3人。人事制度やルールも十分に整備されているとは言い難い。まだ入社1年目の若手だから。右も左もわからないから。そんなことは、一切、言い訳にならない。むしろ、積極的にアイデアを出し、自らカタチにする仕事を求められている。
 「わたしは、こうしたいです」「ああすれば、もっと成果が出るのでは?」
 チームの先輩方は、いつだって、わたしの考えを尊重し、背中を押してくれる。内定者向けの研修プログラムの策定、タスク管理の刷新による業務効率化、企業として重要なコンプライアンス研修の企画、募集広告の戦略立案……。自ら考え、実現するクリエイティブな仕事。その積み重ねが、確かなやりがいとこれまでにない成長を与えてくれている。

見つけたのは、
もうひとつの家族。

真摯に、誠実に、お客様に向き合い続けている。頑張ることを素直にカッコイイと言える。誰もがさらなる高みを目指し、成長し続けている。わたしは、この会社が好きだ。この大好きな場所で、愛すべき仲間を支え、組織に依らない「わたし」を目指す。それは、とても幸せなことなのだと思う。
 わたしが理想とする「組織に依らない人材」とは、ただ高度なスキルを持ち、ひとりきりで生きていける孤高の存在のことではない。周囲のために価値を生み出し、誰からも信頼される人材のことだ。自らのアイデアをカタチにすることで、ここで活躍する人たちを笑顔にしたい。少しでも力になりたい。その想いを実現するために、わたしは、この仕事に情熱のすべてを注ぎ込む。
 ファミリーコーポレーションの営業は、決して易しい仕事ではない。道に迷い、苦しむことだってある。そんなとき、遠慮なく悩みを打ち明けられる。そんな人事になりたいとわたしは思う。ここで働くすべての人にとって、かけがえのない「家族」のような存在に。