実例! 夢の不動産投資成功術「新築木造2階建 ペット共生シェアハウス」(後編)

2016/10/03

img_2016100101

ファミリーコーポレーション アパート事業部です。

前回に引き続き、草加の新築木造2階建てペット共生シェアハウスを建てた、建築士の花森さんからお話をうかがいます。

草加の駅徒歩10分の土地を手にした花森さん。
「設計事務所の社長が基本設計プランを考えてくれたので、自分で創意工夫し、全体をまとめました。建物は、1500万円で設計しました」。
工期4ヶ月、設計や申請も合わせて、およそ6ヶ月で完成したそう。

最初の資金計画では、最低でも2部屋入ってもらえれば、ローンを返して行ける計算でした。
今3部屋入っているので、キャッシュフローを少し生み出しています。
「もともと、だめなら自分で住もうくらいの気軽な計画だったので、気持ちが楽でした」と、花森さん。

img_2016100102

投資を始めたメリットは、自分の設計した物件に住む人へ住み心地を直接聞くことができたことだそうです。
シェアハウスなので、トイレットペーパーの補充などで、花森さんが物件に寄ることもあります。 その時に、住民の男性、女性それぞれに住み心地や、改良点はないかなど、聞いているとか。
「まだ猫を飼っていない人もいて、今後の参考に住んでみているようです。そんなユーザーさんは想定していなかったので、新鮮な発見がありますね」。
成功の秘訣は、小さく始めたこと、だそうです。

「自分の気持ちに重すぎない投資額なので、不安はありませんでした。また、5部屋という物件の大きさも、ダメなら自分で住めばいい、と思っていたので気が楽でした。
内装材なども、普段使わないような素材にトライすることができました。壁紙などにも普段、自分では使わない柄を使用しましたが、それが建物の個性にもなりました」。

img_2016100103

今後の展開としては、隣に古い木造アパートが建っていたのですが、シェアハウスが建ってから解体が始まり、更地になっています。

2棟目にどうかしら⁉ という気持ちもあり、土地の値段次第では、次は犬専用シェアハウスなど、夢が膨らんでいるところだそうです。
そんな花森さんですが、
「自分自身が設計士なので木造一戸建てのメンテナンスの大変さは熟知しています。手入れで次第で全然違ってしまうからです。プロなので、お客様には『10年したら、このようなお手入れをおススメします』と提案しますが、自分でやるかというと、大変すぎる……(笑)。当分、自分で住むのは賃貸でいいかな、と考えています」と話してくれました。

花森さんの新築不動産投資ストーリー、いかがでしたか?

最後までご覧いただきありがとうございます。

気になる土地や、ご相談などありましたら、お気軽にファミリーコーポレーション アパート事業部までお問い合わせください。

img_2016100104

《投資家さまデータ》
花森あかりさん51歳、この道25年の建築士です。株式会社シーワン勤務。同社は、ペットと暮らすシェアハウスに注力しているハウスメーカーです。
夫、中1の娘と賃貸マンション暮らし。良い土地が出た時に投資を決意。ご本人がローンを組んで不動産投資を始められました。

《不動産投資内容》
投資したのは、草加の2階建木造新築5部屋のペット共生シェアハウス。
駅徒歩10分です。ここは猫用仕様で、初の投資です。