実例! 夢の不動産投資成功術「新築木造2階建 ペット共生シェアハウス」(前編)

2016/09/20

新築木造2階建 ペット共生シェアハウス

ファミリーコーポレーション アパート事業部です。

これから不動産投資を始めようという時、「どうやって始めたのかな」「実行に移すきっかけは」「困ったこともあったのか」と気になるものですね。

そこで、新築物件に実際に投資した投資家さんに、ファミリーコーポレーション アパート事業部がお話をうかがってきました。

こんなところが大変だった、投資を始めたら思わぬメリットが……などの経験談が、皆様の参考になると思います。

《投資家さまデータ》
花森あかりさん51歳、この道25年の建築士です。株式会社シーワン勤務。同社は、ペットと暮らすシェアハウスに注力しているハウスメーカーです。
夫、中1の娘と賃貸マンション暮らし。良い土地が出た時に投資を決意。ご本人がローンを組んで不動産投資を始められました。
《不動産投資内容》
投資したのは、草加の2階建木造新築5部屋のペット共生シェアハウス。
駅徒歩10分です。ここは猫用仕様で、初の投資です。

シェアハウスならではの、ペット共用大型シンクあり、リビングには猫が登れるキャットウォークや、タワーがあり、各部屋も猫が遊べる工夫が光ります。デザインは建築士の腕を活かして花森さんが担当しました。

新築木造2階建ペット共生シェアハウス02

女性受けするパステルカラーで各部屋を彩り、5部屋のうちロフト付きが4部屋と充実しています。シェアハウスながら、各部屋オートロック付きでプライバシーもバッチリ保たれています。

「一番人気のピンクの部屋は、完成して見に行った時に、少し暗い印象でした。そこで、明るいピンクにしたら、一番人気の部屋になりました(笑)」と花森さん。

《投資のきっかけ》
不動産投資を始めたのは、2つの出来事がきっかけでした。

会社自体が設計事務所のかたわら、建設も手がけています。
日常的に土地の情報を目にしている、恵まれた環境。投資用のアパートやマンションの設計は何棟も手掛けてきたのにもかかわらず、「今まで自分で投資しようなんて、カケラも思ったことがなかった」そうです。

ある時、社長に「この土地、とてもお買い得だから、買ってみない?」と言われ、
「へぇー、確かにお安いかも」と思ったものの、そこで思考停止してしまったそうです。
いいな、とは思うものの、次にどうするかは何も考えていなかったとのこと。
その土地は、すぐに買い手がついて売れてしまいました。

その頃、出入りの職人さんが投資用のアパートを建てました。
駅近ということもあり、最初から満室経営に。

新築木造2階建ペット共生シェアハウス03

何だか幸せそうな彼を見て「もし自分もあの時投資していたら……」と、ふとリアルに実感がわいた花森さん。不動産投資が、“他人事”から“自分ごと”に変わった瞬間でした。
これが3年ほど前のことです。

この時、“自分は投資するんだ”と先に決断しておくことの大切さを学んだそうです。

「土地購入となると、書類準備だけでも大変な作業になります。その困難を乗り越えられるだけの、覚悟を固めておくことが“いの一番”と思いました」と花森さんは話してくれました。
次に「これだっ!」という土地が出た時には、迷わず投資できたそうです。

「今回の土地は、本当に良い買い物でした。800万円です。地盤改良も行い、しっかりした土地にしました。また、土地が自分の今住んでいる地域と近いので、どんなところかイメージしやすかったことも決断の後押しをしましたね。ペット共生シェアハウスを考えていたので、入居者イメージは働く女性でした。

草加駅から徒歩10分、住宅街の真ん中にあります。草加駅は、急行も止まるので、交通の便が良いのです。駅前には、夜少し遅くなっても買い物ができる環境です。働く女性にぴったりだと思います」と花森さん。

気になる建物の概略や、資金繰り、投資を考えられている方への花森さんのアドバイスは、次回に続きます。

気になる土地や、ご相談などありましたら、お気軽にファミリーコーポレーション アパート事業部までお問い合わせください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

新築木造2階建ペット共生シェアハウス04